最近、乳がん患者様が急増し、乳がんで命をおとす人が増加しています。
日本では毎年、約35000人の女性が乳がんで治療を受けています。
これは女性の生涯を通してみると、20人に1人が乳がんにかかる計算になります。
乳がん患者は、日本人の生活の欧米化とともに、今後、さらに増加すると予想されます。
ただ幸いなことに、乳がんは内臓にできる胃がん・肺がんと違って、体の表面にできるため、比較的自分で発見しやすいがんです。早期に乳がんを発見することができれば、乳房を失うことなく、小さな手術で治療することができます。日ごろから定期的に自分の乳房を観察し、乳房に起こりつつある変化を、少しでも早く発見することが大切です。 |