乳がん検診の手順 |
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| 発見動機、生理の状況、授乳歴など乳癌の危険因子についてお尋ねします。診察でしこり、乳頭からの分泌物、乳頭・皮膚の変化などをみます。 | |
(マンモグラフィ) |
触診ではわからない、がんに特徴的な小さな石灰像を発見でき、最近乳癌検診にも取り入れられています。ただし、乳腺の豊富な若い方には不向きですし、放射線を利用するので妊娠している方にはできません。 |
(乳房エコー) |
漁師さんの使う魚群探知機を応用した機械で、痛みは全く感じることなく何度でもできる簡単な検査です。5mm以下の乳癌もわかるようになってきました。マンモグラフィと併用することでより有効に診断ができます。 |
| しこりに対し、注射器の針を刺し吸引してしこりの細胞を摂取します。これを顕微鏡にて観察し、良性、癌疑い、悪性(癌)の判定をします。約7日後に診断の結果がでます。@〜Dを初日に行い、7日後に結果をご説明して治療方針を決定します。 | |
(癌疑いの場合) |
診断がつかない場合、ご本人が希望されるときは、1日入院にて、しこり(腫瘍)だけをとる検査を行い、しこりの組織診断を行います。約7日で結果が判明します。 |
乳汁潜血反応 |
異常乳汁分泌のある患者さんは、@〜Cの検査に加え、乳頭からの分泌物をとり、顕微鏡で細胞検査と血液反応を見ます。乳管の中に腫瘍がある場合、血液像に異常を認めることが多い。 |
| 乳汁分泌があり、しこりが認められない場合に行います。マンモグラフィを利用して乳管の中に造影剤を入れて、病巣を確認します。腫瘍があれば、前述のごとくE組織診を行い診断します。 | |
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>>自己検診の仕方はこちら |
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