医療法人 広仁会 広瀬病院
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消化器科(内視鏡検査・外科治療)

 消化器科では、消化器疾患全般における診断治療を行っています。検査においては最新のデジタル内視鏡を導入し、患者様に優しい医療を提供しています。内視鏡検査は月・火・木・金曜日に予約制で行っています。尚、緊急時には担当医にご相談ください。検査をご希望の方は、担当医師にお申し出下さい。

消化管内視鏡を用いた手術

 適応となるのは胃・十二指腸、大腸のポリープや早期がん、出血性病変などの疾患です。

  • 消化管ポリープ(ポリープ切除)
  • 早期胃癌および早期大腸癌(粘膜切除(EMR))
  • 消化管出血(止血(クリッピング・高周波止血・エタノール注入など))
  • 消化管ポリープ(ポリープ切除)

腹腔鏡下手術

 当院においては腹腔鏡を用い、数多くの手術を行っております。現在施行可能な手術には以下のようなものがあります。

1.胃疾患
  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍穿孔 → 穿孔部単純閉鎖術
2.肝胆膵疾患
  • 胆嚢結石・胆嚢ポリープ → 胆嚢摘出術
  • 肝嚢胞 → 嚢胞開窓術
3.その他
 急性虫垂炎に対しても当院では腹腔鏡下に施行することを検討しています。

胸腔鏡下手術

開胸手術は術後疼痛が激しく早期社会復帰が困難で、術後数年にわたり創の痛みに悩まされる人が多い手術です。現在では胸腔鏡を用いた手術が可能となり患者さんにとって腹腔鏡下手術以上に体に優しい手術といえます。

  • 自然気胸(肺に袋ができて穴があき空気が漏れて肺がしぼんでしまうことで呼吸困難となる病気)(肺にできた小さな袋そのものを3箇所の小さな孔より挿入した鉗子を用いて、肺を一部分切除して根治させることが可能です。早期社会復帰が可能です。)
  • 肺腫瘍(一部の症例に対し、胸腔鏡下に手術することが可能です。)