【基本事項】 ◇病床数 62床(一般病床52床、亜急性期病床10床) ◇入院、退院は、担当医師の指示が必要となります。 ◇看護基準は、10:1の届出をおこなっております。 ◇療養上のお世話は、看護職員が行いますので付添の必要はありません。 ◇消灯時間は21時(夜9時)となります。
【注意事項】 ◇全館、全施設、全敷地内、終日禁煙となっております。 ◇保険証やご住所等の変更があった場合は、速やかにお申し出下さい。 ◇院内に多額の現金や貴重品をお持込みにならないようにお願い致します。各ベッドサイドには セーフティボックスを設置しておりますが、万が一盗難等が発生しましても当院は責任を負い かねます。また、患者様がお持込みになった電気機器等の故障・破損についても当院は責任 を負いかねます。 ◇病室へのパソコン、テレビゲームの持ち込みは、基本的にお断りしております。ただし、お仕 事など、やむを得ない事情の為使用を希望される方は、事前にご相談下さい。 ◇携帯電話の病室への持ち込みは許可しております。ただし、病室ではマナーモードに設定を お願い致します。また、病室での通話やメールのご使用は禁止しておりますので、ご使用は 各階の電話ボックスにてお願い致します。夜間、早朝のご使用もご遠慮下さい。また、ペース メーカー等の医療機器の動作に影響が予見される場合は、ご使用を制限させて頂く場合もあ ります。 ◇状態観察が必要な為、長い爪は切り、マニキュア類は必ず取っておいて下さい。 ◇指輪・ネックレス等の着用はご遠慮下さい。 ◇入退院時における謝礼はお断りしております。
【入院手続き】 @入院説明 入院予定が決まりましたら、1階地域医療連携室にて入院手続きの説明を致します。 A提出書類 ※入院当日にお預かり致します。 ・入院誓約書(※連帯保証人も必ずご記入下さい。) ・施設共益費(テレビ、小型冷蔵庫、無料給茶器使用)同意書 ※個室の方は不要 ・個室申込書 ※個室の方のみ ※以下は手術の方のみ ・手術同意書 ・手術問診票 ・麻酔同意書 B確認させて頂くもの ※入院当日に確認させて頂きます。 ・保険証、医療証等 ・高額療養費限度額適用認定証 ※詳しくは、こちらをご参照下さい。 ・退院証明書 ※過去3ヶ月以内に入院歴がある方のみ
※入院誓約書にご記入の内容や保険証等に変更がある場合は、すみやかにお申し出下さい。
【退院手続き】 @入院費のお支払 入院費は、退院時にお支払頂きます。事前に概算をお知りになりたい場合は、看護師又は 1階・受付にお申し出下さい。 ※入院日(個室入室日)、退院日(個室退出日)は、それぞれ一日として計算致します。 ※急な退院の場合は、精算にしばらくお時間を頂きますのでご了承下さい。 ※長期のご入院で、ご入院が月をまたぐ場合は、計算が月末〆の為、翌月10日頃に請求 させて頂きます。 ※保険証の提出がない場合、保険証の内容の変更の申し出がない場合は、実費計算と なりますのでご注意下さい。 ※お支払いは、クレジットカードも利用出来ます。
A退院 お支払がお済みになりましたら、再来日等をご確認の上、お薬やお荷物等のお忘れものの ないようにご帰宅下さい。
【1階】 受付・会計・・・入院費のお支払等、事務的な窓口となります。 地域医療連携室・・・入院手続きおよび医療福祉相談の窓口となります。 医療ソーシャルワーカーが在中しています。 自動販売機コーナー・・・飲食物の販売をしております。 ※売店はございません。 【2階】 外来診察室・生理検査室 【3階】 レントゲン室・CT室・MRI室・マンモ室・透視室・内視鏡検査室・手術室・健診室 【4階】 リハビリ室 【5〜7階】 病室・デイルーム(自販機・無料給茶器を設置)・スタッフステーション 電話ボックス(公衆電話は6階のみ)・浴室・洗髪室・コインランドリー(100円/1回)
【病室の設備】 テレビ(地デジ対応済、同じモニタ上でインターネットの視聴が可能) 小型冷蔵庫・セーフティボックス・ロッカー・洗面台 ※テレビ、小型冷蔵庫のご使用は、施設共益費(定額400円/1日)のお支払が必要です。 ※施設共益費は、入院費に含めて請求させて頂きます。 (個室は室料に含まれています。) ※インターネットの利用は、セキュリティ上、ダウンロード等に制限があります。 ※インターネットの接続は、設置のモニタのみ可能です。 ※個人のパソコンへの接続には対応しておりません。
◇着替え類(寝衣・下着) ※ご希望の方に対して病衣(上下1組セット)の貸出を行っております。 料金は70円/1日で、交換は1週間に2回までとなります。 サイズはS・M・L・LLを準備しております。 必要な場合は、看護職員にお申し出下さい。 ◇洗面用具(歯磨きセット・石鹸・洗髪用具・洗面器) ◇タオル・バスタオル ◇箸・箸箱・スプーン・フォーク・湯のみ(必要な方は、ストロー・楽呑み) ◇イヤホン ※個室の方は不要 ◇箱ティッシュ ◇スリッパ
※必要最低限度の物品は、1階・売店にて販売しております。
◇診察券 ◇印鑑(認印でかまいません)
◇お薬(当院・他院での処方すべて)・お薬手帳または内容がわかる書類
◇外出・外泊は基本的に出来ません。 ◇やむを得ず外出・外泊を希望する場合は、担当医師の許可が必要になります。 ご希望の方は、看護職員にお申し出下さい。 ◇外出・外泊をする場合は、所定の届け出用紙を記入し、看護職員に提出して下さい。 ◇帰院時間に変更があったり、病状に変化があった場合は、速やかにご連絡下さい。
◇面会時間は、13時から20時までとなっております。 やむを得ず、午前中の面会をご希望の場合は、事前にご相談下さい。 ◇病室は、1階受付にてお尋ね下さい。 ◇来院・お帰りの際は、必ずスタッフステーションにお声をおかけ下さい。 ◇患者様の病状、ご希望、感染予防の為、ご面会をお断りする場合があります。 ※お子様、ご高齢の方は、特に感染予防が重要となりますので、ご面会の際は必ず看護師に ご確認下さい。 ◇談話には、デイルームをご使用下さい。 ◇入院中の患者様は安静が必要となります。騒いだり長時間の面会など、他の患者様の迷惑 となる様な面会はご遠慮下さい。
◇入院中の食事は、医師の指示の下、管理栄養士が病状に応じてカロリーなどを設定して います。病院食以外の飲食物を摂取する場合は、必ず看護師にご確認下さい。 ◇飲酒、デリバリー等の飲食物の配達は許可しておりません。 ◇食費は、朝昼夕1食ごとの計算となっております。外出等で食事が不要の場合は、必ず 事前に看護師にお申し出下さい。お申し出がなかった場合は、当該食費を請求させて頂き
◇高額療養費(払い戻し) 医療機関に支払った医療費が1ヶ月に一定額を超えた場合、申請を行い認められると一定額 (自己負担限度額)を超えた額が払い戻される制度です。 ※1ヶ月とは、その月の1日〜末日まで。
◇自己負担限度額 ※詳しくは医療ソーシャルワーカーにお尋ね下さい。 上位所得者・・・・・・・・・150.000円 (83.400円) 一般・・・・・・・・・・・・・・・ 80.100円 (44.400円) ※( )は4回目以降の金額 住民税非課税世帯・・・ 35.400円 (24.600円) ※上位所得者→月収530.000円以上、 国民健康保険では、基礎控除後の総所得金額が6.000.000円を超える 世帯。 ※過去12ヶ月以内で、4回目以降の該当は、上記の通り減額されます。 ※金額は、保険診療が対象となりますので、食費や個室料、おむつ代、診断書代などは、 対象外と なります。
◇支給基準 ・1人の被保険者について、同じ医療機関ごとに同じ診療月内で、入院・外来別、医科・歯科別 に計算します。 ・同じ病院などでは、診療科ごとに計算します。ただし、入院中に他の診療科(歯科を除く)で 治療を受けた時は合算します。 ・高額療養費が払い戻されるまでに通常3〜4ヶ月程度かかります。
◇限度額適用認定証 ※入院費の場合のみ 上記の場合は、一旦病院窓口での負担金を支払って、後から限度額を超えた分が払い戻さ れる制度ですが、この限度額適用認定証の交付を受けて病院窓口に提出する事によって、 病院窓口での支払いが限度額までとなる制度もあります。 ※当院窓口への提出は、出来る限り入院時にお願い致します。 ※入院後に提出する場合は、必ず入院した月内に提出をお願致します。 ※提出が遅れた場合は、払い戻しの手続きとなりますのでご注意下さい。
◇申請 <窓口> ・政府管掌組合保険・船員保険 ⇒ 社会保険事務所 ・共済組合 ⇒ 共済組合 ・健康保険組合 ⇒ 各種健康保険組合 ・国民健康保険 ⇒ 市区町村役場 <必要な物> @保険証 A印鑑 B医療機関の領収証 C通帳(口座振込先) ※B、Cは、払い戻しの手続きの場合のみ ※代理での申請も可能です。詳しくは、各保険者にお尋ね下さい。
【アドバイス】 ★『払い戻し』で払い戻される額と『限度額適用認定証』で支払いが免除される額に違いはあり ません。『払い戻し』の場合は、実際払い戻されるまで3〜4ヶ月かかり、領収書の添付など 手続きが少し面倒です。『限度額適用認定証』を使用すれば、病院窓口での支払い自体が 限度額で頭打ちとなり、例え高額な入院費になっても限度額での支払いで済みます。 必ず行わなければならない手続きではありませんが、是非ご活用下さい。
◇1階の地域医療連携室では、入院手続きに加えて専任の医療ソーシャルワーカーが患者様 の様々なご相談を受け付けております。 例えば・・・ ・介護保険や障害者制度・生活保護の手続きや制度のご説明 ・退院後の生活の事(老人施設への入所や自宅での介護サービスなど) ・医療費の事(高額療養費や各種助成など) ・心理的相談 ・・・などなど、些細な事でもお気軽にお声をおかけ下さい。
※守秘義務は厳守しております。 |
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